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ダイビングQ&A

Question
Answer
Cカードってなんでしょうか?
  Cカードの正式名称は「Certification Card」、つまり認定証のことです。「特定の期間、ダイビングに必要な知識と技術を取得した」ということを証明するもので、このCカードを持っていないとダイビングができないので気をつけましょう。Cカードは、スペシャルティを含むさまざまなコースを修了するごとに発行されます。
器材は購入しないといけませんか?
  レンタル器材もありますのでご安心ください。
ただし、ダイビングはその性質上、器材に多くを依存するレジャーです。その為、自分にぴったり合った器材を使うことは、ダイビングのスキルを磨く上で、ストレスなく集中できるという大きなメリットもあるのです。少しずつでもご自分の器材を揃えていくことをおススメします。
お客様に合った器材をアドバイス致しますので、お気軽にご相談下さい。
泳ぐのが苦手ですが、大丈夫でしょうか?
  大丈夫です。もちろん水に慣れている方がよいでしょう。しかし水泳が得意である必要はなく、ただ泳げればOKです。コースを開始する前にインストラクターが、水に慣れているかどうかについての確認をいたしますので、泳ぎの苦手な方はご相談ください。
ダイビングは一人で参加しても大丈夫でしょうか?
  もちろん大丈夫です。一人でダイビングを始める方も少なくありません。ダイビングのツアーに参加すると、ダイビングという共通の趣味を持つ仲間に出会えますので、ツアーやイベントなどには積極的に参加しましょう。
コンタクトですが、大丈夫でしょうか?
  避けた方がよいでしょう。水中ではマスクを外すことがあり、その際にコンタクトレンズが外れたり、流されたりする可能性があります。視力の低い方は、度付レンズのついたマスクがおススメです。
サメが怖いのですが、大丈夫でしょうか?
  「サメ=危険、人間を襲う」と思い込まれていますが、大抵のサメはおとなしくとても臆病です。好戦的な種類のサメがダイビングポイントに現れることはほとんどありません。そのほか、水中にはトゲや毒をもつ様々な魚がいますが、それらは皆自分の身を守るために持っているものなので、こちらから刺激を与えない限り何もしてきません。
船酔いになりやすいのですが、大丈夫でしょうか?
  細かい作業などは陸上で済ましてしまい、船の上では下ばかり見ず遠くの動かない景色を見るようにしましょう。船酔いは船に乗れば乗るほど慣れていきますが、最初は酔い止め薬を飲むのもよいでしょう。
ダイビング年齢制限はないのでしょうか?
  年齢の上限はありません。70歳を過ぎてもダイビングを楽しんでいる方はたくさんいます。ただし、45歳以上の方は、講習を始める前に診断書をご用意いただく場合もあります。また、年齢の下限は、成長期における水圧の影響を考慮して10歳です。未成年は親権者の同意が必要です。