| マスク | 水中でものをはっきり見るための器材です。水泳用のゴーグルと違い、鼻まで覆うようになっています。 大きさ・色・デザインが多数あるのでご自分の好みであわせましょう。視力の悪い方のために度付レンズを入れれるタイプのマスクもあります。 |
| スノーケル | 主に水面を移動する時に使います。顔を水につけたまま呼吸できるので、快適に水面を泳ぐことができます。 |
| フィン | 水中を移動する際に特に重要な器材で、これを履くことで推進力が大幅に上がり水面・水中を快適に移動することができます。フィンは大きさ・デザイン・形が多数あるのでご自分のレベルや脚力に合ったフィンを選ぶことが重要です。 |
| グローブ | 岩や物をつかむときに手を保護するための手袋で他に保温の役割もあります。3mmや5mmなど厚さの違うグローブがあるので季節に合わせて使い分けるのがよいでしょう。 |
| ブーツ | ダイビング用の靴で、ビーチダイビングの時等で砂浜や岩場を歩く際、足を保護する役割があります。また滑り止めや保温効果もあります。 |
| ウエットスーツ | 身体の保温・保護するためのスーツです。生地の厚さも様々なので季節に合わせて選ぶことが重要です。 半袖のタイプなどもありオーダーメイドもできるのでご自分に合ったスーツをお選び下さい。 |
| ドライスーツ | スーツ内部に水が入ってこない完全防水スーツです。ウエットスーツと比べると着脱や扱いには慣れが必要ですが、保温効果が極めて高く水温が低い時期(11月〜6月)の間はドライスーツがメインになります。 |
| BCD | 水面で浮かぶためや水中で浮力のコントロールをするために必要なジャケット型の浮き袋のような器材です。 またタンクを固定する役割もあります。種類によって扱い方が違ったり機能が違ったりするのでご自分のダイビングスタイルに合ったBCDをお選び下さい。 |
| レギュレーター | 水中で呼吸をするために絶対必要な器材です。これを選ぶときはデザインや値段よりも呼吸のしやすさを第一にお考え下さい。 |
| ダイブ コンピューター |
水中で今水深何mにいるか、何分潜っているか等がわかり、その他過去に潜ったときのデータを記録してくれるとても役に立つ器材です。ゲージにとりつけるタイプや腕時計タイプのものもあります。 |
| ゲージ | ダイビング中に必要な情報を知るための計器類で、一般的なタイプはタンク内の空気の残量を教えてくれる残圧計、水深を示す深度計、方角を示すコンパスの3つがまとまったタイプです。 |
| スキル | ダイビングをする上で必要なテクニックのことをスキルといい、これはオープンウォーターダイバーコースの限定水域で学ぶことが出来ます。このスキルをしっかりこなせる方は安全で楽しいダイビングができると言えます。 |
| タンク | 水中で息をするために必要な空気を圧縮してあるものです。ダイビング中は常にこのタンクを背中に背負っています。 スチールタンクとアルミタンクの2種類があり、日本では主にスチールタンクを使い、海外では主にアルミタンクを使っています。 |
| 中性浮力 | 水中で浮きも沈みもしない状態のことを中性浮力といい、中性浮力になることで水底にいる生物に危害を加えることを防ぎ、自分の器材が水底に接触して傷つくこと防ぎます。又、水中でよりリラックスしてスムーズに移動できるようになります。 |
| ボート ダイビング |
船でダイビングスポットまで移動して潜るスタイルをボートダイビングといいます。ボートダイビングの大きな利点は重たい器材を背負って歩く必要がなくすぐにエントリーができ、終了後も簡単にエグジットできることです。 |
| ビーチ ダイビング |
海岸から歩いて海に入って潜るスタイルをビーチダイビングといいます。ビーチダイビングはほとんどが水深の浅いポイントなので主に講習などで使いますがボートが苦手な人はビーチでファンダイビングをします。 |
| 耳抜き | 水中では周囲の水圧が増すため鼓膜が内側に押され、耳に不快感や痛みが生じます。この時に耳管(中耳と鼻をつなぐ管)から空気を送り内側に押された鼓膜を元の状態に戻す作業を耳抜きといいます。方法はいくつかありますが鼻をつまみながら鼻息を出すのが一般的です。ただし強くやりすぎると鼓膜を痛めることがあるので優しく行いましょう。 |
| バディ | ダイビングは必ずペアで潜り、そのパートナーのことをバディといいます。バディがいることによってお互いに器材のチェックができたり水中で潜水時間や残圧の確認などのコミュニケーションをとることができ、より安全に楽しく潜ることができるようになります。 |
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